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「80対20の法則」の解説と活用方法【初心者向け】

久しぶりにブログを書きました。

以前仮想通貨についてブログを書いていましたが、コインチェックのハッキングや世界各国のICO規制等で現在は私の仮想通貨も大打撃を受けました。

結構つらいです(´;ω;`)

幸い早い段階で仮想通貨に参入したので資産を大幅に減らさずに耐えきれました。

しかしこれも勉強です!!

最近仮想通貨のカンファレンスに行ってきましたが、仮想通貨の可能性はこれからだと思っています(そろそろ上昇するのではないかと思っています!)ので、このまま保有していきます。

重要なのは仮想通貨が上がるまで行動しない事です。

私はこの低迷中の仮想通貨状況の間にファイナンシャルリテラシー(金融知識)、資産管理方法を新たにしっかり身に着け、次への投資のために新たな投資(短期投資)を行い資産を作っていこうと思います。

私はお酒と仲間が好きです。私はたくさんの誘惑に襲われます。

しかしブログで発信し続けること(=やるべき事を自分に課すこと)で誘惑を払拭できます。

同じ悩みの人は一緒に頑張っていきましょう!

 

まず初めに私が投資、管理するのに必要な事としてリチャード・コッチの「人生を変える80対20の法則」を勉強しました。

今回は初心者向けですので分かりやすく簡潔に説明します。

 

「人生を変える80対20の法則」って何?

「人生を変える80対20の法則」とはリチャード・コッチの本です。

「80対20の法則」とは「パレートの法則」とも呼ばれ、イタリアの経済学者のヴィルフレド・パレートがこの法則を見つけ、ビジネスの世界にこの法則が知られるようになりました。それから一世紀以上経ち、リチャード・コッチがその法則をさらに対象領域を広げ、解釈し直した内容がこの「人生を変える80対20の法則」とういう本になり、さらに世界中に広まり私もこうして今この本と出会えることができました。

 

「人生を変える80対20の法則」の意味は?

「80対20の法則」の本に書かれている内容は以下の通りです。

【あなたが成し遂げる仕事の80%は費やした時間の20%から生まれる。

という事です。】

つまり費やした時間の80%は、わずか20%の成果しか生まれない。という事です。

もっと分かりやすく様々な状況で説明した例が以下の通りです。

・犯罪の80%は20%の犯罪者が占めている。

・交通事故の80%は20%のドライバーが占めている。

・離婚件数の80%は20%の人たちが占めている。

 ※20%の人たちが結婚と離婚を繰り返しているという事です。

 ※現在は離婚率が上がっているため割合は高くなっているかもしれません。

・教育上の資格の80%は20%の人たちが占めている。

・カーペットの擦り切れる部分はだいたいいつも決まっていて、擦り切れる場所の80%は20%の部分に集中している。

・侵入者防止の警報装置が誤作動する80%はあらゆる問題のうちの20%が原因。

・会社の売上80%は20%の従業員から生まれる。

・売り上げの80%を占めているのは、20%の製品と20%の顧客である。

 

「人生を変える80対20の法則」の活用方法

現在は私は会社のマネージメントと投資(勉強中)を行っています。

私の「80対20の法則」の活用方法は以下の通りです。

(会社のマネージメントの活用)

〇80%の売上は20%の従業員から生まれる。

       ⇩

 20%の従業員の教育を行う。

 

〇売り上げの80%を占めているのは20%の製品である。

〇売り上げの80%は20%の顧客である。

         ⇩

売上80%を占めている商品の強化

20%の顧客の満足度アップ

 

(投資の活用)

そもそも投資対象の見極めが重要だと考えています。

まずは

➀ 利益率、商品価値などあらゆる側面から投資対象を見極められる力を身に付け、見極める。

➁ ➀と並行して資本金を作る。

➂ その後は分散させて投資をする。

 

➂の分散投資が今回の「80対20の法則」の活用方法です。

分散させた後、投資の20%が私の資産の80%を作ることが出来たらまず第一歩だと考えています。

 

「人生を変える80対20の法則」のまとめ

【投資をする場合】

まずはきちんと金融知識を身に着け投資内容を理解し、分散投資をする事です。

◎金融知識については今後ブログで発信していきます。

投資金がない場合は短期投資の知識を勉強し、必勝方法を見つけまずは投資金を作る事を徹底する事です。

◎短期投資の知識については今後ブログで発信していきます。

 

【仕事で利用する場合】

「利益を生んでいる従業員(20%)は誰だろう?」「80%売上を上げている商品は何だろう?」など現在の経営状況を確認し良いところは強化し、悪い所は断捨離するか修正して実行していきます!

 

 

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himawari